蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

9ye1eさんの記録 2021年11月3日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 宿泊体験学習 実施施設・機関等 北陽小学校(野外体験)
実施日 2021年10月11日~2021年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・活動のサポート(自分の班員(7人)の補助、活動への同伴)
・食事の時の配膳(1日目の夕食、2日目の朝食)
・麦茶作り
・清掃時の点検
活動の総括
1.”コミュニケーションの取り方を知る”について
 2日間の実習を通して、先生方が言動だけでなく、行動や態度、表情でもコミュニケーションを取っていることが分かりました。時には、怒られる場面もありましたが、そのあとは切り替わって子どもたちが自ら先生に寄って行くという様子も見られ、この雰囲気から先生方のコミュニケーションの取り方がとてもうまいのだということを学びました。また、叱るときには、だらだらとものを言うのではなく、短くはっきりと伝えたいことだけを話している印象が強かったです。このようにして、子どもたちにうまく伝える工夫も必要だと思いました。

2.”教師側の動きを知り、理解する”について
 様々な活動を通して、教師は子どもたちが活動しやすいように裏で動いたり、いろんな準備をしたりしているということが分かりました。初めて教師側の立場に立って活動に参加しましたが、子どもたちが安全に楽しく活動ができるのも先生方の準備や裏での動きがあるからだということを感じることができました。例えば、子どもたちが活動をしている間に、次の活動に向けた準備をしたり、子どもたちの休憩時間に次の活動の準備をしたりと、子どもファーストで動くことが必要なのだと学びました。

3.”信頼関係を築く”について
 たった2日間という短い期間を通して、信頼関係を築くためにはまずは自分から積極的に子どもたちに話しかけることが大切だということを学びました。先生方の様子を見ていると、あらゆる場面において、不特定多数の子(決まった子たちではなく色んな子)に先生方から話しかけている様子がとても印象的でした。まずは、こちら側から話しかけ、信頼関係を築けると、徐々に子どもたちの側からたくさん話しかけてくれるということが分かりました。私も最初は、子どもたちに対してどのような言葉かけをすればよいのかが分かりませんでしたが、積極的に話しかけるうちに、子どもたちのほうから話に来てくれるようになり、このようにして関係を築いていくのだなあと学ぶことができました。

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