蓄積型体験学習詳細
| 9ye1eさんの記録 |
2021年11月15日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大園小学校 |
| 実施日 2021年10月22日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・児童とのふれあい
・学校行事(運動会)の会場設営 |
活動の総括
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1.”児童との関わり方を知って理解する”について
私は今回の実習で、6年生のクラスを担当させてもらったが、関わり方の一つとして、「声掛け」を大事にすることが必要だと感じた。6年生にもなると、自分で考えて行動できる子が増え、低学年に比べると「先生、先生!」とはならない傾向にある気がする。だからこそ、教師の声掛けや行動でいかにして子どもたちと信頼関係を築けるかにかかっていると感じた。授業中のやりとりだけでなく、普段の何気ない会話も大事にしたいと思った。
2.”学校行事の運営について知る”について
今回の実習では、運動会の会場設営のお手伝いをさせていただいたが、準備~片付けを通して、学校行事は本番(当日)だけが大切なのではなく、その前後も大事にしなければならないのだということが分かった。また、準備・片付けの方法として、子どもと一緒にやるもの、教師(大人)だけで行うものの2種類に分けられることがわかった。子どもたちが関わる準備・片付けの時には、安全第一で子どもたちにけがをさせないように、目を離してはいけないと思った。
3.”教科教育での学習教材についての知識・理解を深める”について
教科教育での学習教材については、教科書だけでなく様々なものを活用しているということが分かった。3日間で、算数・図工・家庭科の授業に参加したが、算数ではプリント、図工・家庭科では制作セットを使用していた。もちろん、教科書を使うことはとても大事なことだと思うが、それに縛られることなく、子どもたちが学習しやすい教材を準備することも教師の大切な役割の一つなのではないかと考えた。また、子どもたちが使う学習教材については、教師がそれについてきちんと詳しく知り、理解しておくことが授業を円滑に進めるために必要なことだとも思った。 |
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