蓄積型体験学習詳細
| たらちゃむさんの記録 |
2010年12月17日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 スタディサポート 学校行事の支援 |
実施施設・機関等 精道三川台小中高等学校 |
| 実施日 2010年7月17日~2010年12月17日 |
実施時間 実施回数:16回 実施時間:60時間 |
活動内容の概要
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・高校1年生の勉強合宿への参加
主に生徒の学習の監督。質問がある生徒に個別で指導し、生徒の学習の躓きを解消していく。
・小中高合同運動会への参加
前日準備では生徒の作業を観察、サポート。当日は救護班として運動場内の巡視や体調の悪い生徒の観察。
・スタディサポート
放課後の自習時間の監督。また、合宿と同様質問がある生徒への個別指導。 |
活動の総括
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| 当初予定されていた放課後の高校生のスタディサポートだけではなく、学校行事にいくつか参加することができ、私の希望していた高等学校の生徒だけではなく、小・中学校の生徒との関わりを持つことができました。最初に参加した高校1年生対象の勉強合宿では、生徒が解らない問題をただ単に答えを教えるのではなく、どのようにヒントを出していけば生徒が問題を自力で解けるようになるかということを考え、自分の教え方を改善するチャンスが多くありました。秋の運動会は小1~高2までの児童生徒が準備から開催まで一丸となって行事に取り組み、高校生が中学生・小学生を慕う様子がとても印象的でした。また、生徒間だけでなく保護者と教員との交流を深める姿勢が強くみられ、学校行事の意義を感じとることができました。スタディサポートでは、勉強合宿よりも質問数は少なく、時間も短いので物足りないような気がしました。しかし、いろいろな生徒と進学や勉強について話をする機会があり、アドバイスを送ることができました。また、この実習を通して学校の生徒と関わるだけでなくたくさんの先生方と学校教育についてお話をすることができ、教師を目指す上での心構えや教師を目指す気持ちが強くなりました。 |
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