蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2021年6月24日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・児童の学校での実態を知る(休み時間での関わり、朝の会の観察)
・適切な支援方法を学ぶ(授業中の机間指導)
・勉強以外の面での関わり(休み時間での関わり、運動会、会場設営、係活動) |
活動の総括
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1.児童の学校での実態を知るについて
私の担当学年6年生であった。人数は約20人で少人数であった事が関係しているのかは定かではないが、クラスの仲が良く、また、学年を超えての児童同士の関わりもあった。運動会では最高学年として下級生を支えている姿が印象的であった。
2.適切な支援方法を学ぶについて
授業について、どの教科でも教科書に頼りすぎず、身近なものや話題から授業づくりをしている印象を受けた。子どもたちが興味をもてるような工夫なのだと思った。また調べ学習や話し合いを児童自身に任せている場面も多数あったため、自ら考える力を養うことも大切なのだと学んだ。
3.勉強以外の面での関わり方を学ぶについて
休み時間ではそれぞれが友達と様々なことをして過ごしていた。その間教師は授業の準備や後始末を行ったり、他の業務を行ったりしていた。私は6日実習を行ったが、仲良くなるのに時間がかかってしまった。話しかけることはできても、一定の子としか関わることができなかった。なるべく全員としっかりと話したかったが、少ししか話せなかった子もいたのが反省点である。 |
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