蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

まりなさんの記録 2021年12月20日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 長崎市科学館
実施日 2021年7月21日~2021年10月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・イベントでの支援(おもしろ工作教室・野外活動・展示室での説明)
・事務・運営(工作教室材料準備・展示物作成・受付)
活動の総括
1."児童が科学や生き物と触れ合いながら学べるような環境づくりをする"について
工作教室においては困っている子どもに対して周りの職員の方の対応を真似したり、1人で分からないことがあったら積極的に質問したりすることで上手く対応することができたと思う。野外活動においては子どもたちや保護者の方々とお話しながら一緒に生き物と触れ合うことで一人一人に対して丁寧に求められる対応を行うことが出来たと思う。

2."校外学習における先生方の働きかけを注意深く観察する"について
学校外での先生方の対応を観察するとプラネタリウム観覧や展示室見学などの様々な体験を子どもたちと一緒に純粋に楽しんでいるように見えた。また他校と合同で見学に来ることも多くあり、他の学校の職員と連携しながら活動する様子がとても印象に残っており、子どもたちの見えないところでの先生方の事前準備が入念に行われていたことや科学館職員の方々の細かな配慮が垣間見え、校外学習とは様々な人の連携のもと成り立っていることを改めて感じた。

3."校外学習によって児童がどのような学びを得るのかについて学ぶ"について
校外学習では児童が様々な科学体験を通して学校で得た学びを復習するようなまた、応用した学びを得ることができていたように思う。工作教室では学校で得た学びから派生した内容が多く取り入れられていたりプラネタリウムや天文台では教科書に出てきた星座や宇宙の話を説明の中に織り交ぜるなどの工夫をすることで学校での学びを深め、子どもたちの更なる興味関心を引き出すということがなされていたように思う。ここでの学びが再び学校での学習に繋がっていくよう教師が働きかけることも大切だなと思った。

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