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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 戸町小学校 |
| 実施日 2021年11月1日~2021年11月1日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・事務作業(子どもに配布するプリントの仕分けなど)
・授業中のサポート(授業観察、個別指導、引率など)
・掃除のサポート(掃除、言葉がけなど)
・運動会のサポート(移動の補助、消毒作業、観戦時の指導など) |
活動の総括
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1,“児童の実態を知る”について
実習で子どもたちと触れ合ってみると、大人が気付かないような発見がたくさんあったり、子どもにとっては難しそうな問題でも、じっくり考えて、友達と話せば答えを出せる力を持っていることを知った。また、ほとんど全学年に関わらせていただいたが、幼児の雰囲気が残る1年生と、しっかりして大人っぽい6年生と接してみて、6年間の間にここまで大きく成長するのかと驚くと同時に、学校が子どもの成長にとっていかに大事な存在であるかに気づくことが出来た。
2,“教師に必要な力を知り、基礎を身に着ける”について
子どもたちと教師の関わりを見ていて、教師にはファシリテーションスキル、リーダー力が欠かせないことに気づいた。子どもたちを見ていると、教師の指示に従って次の行動に移せているし、運動会の練習などでも教師の言葉に動き応えられる子どもがとても多いと感じた。このように子どもがしっかり行動できるのは、前述したような先生方の力があり、フォロワーの子どもたちも教師を信頼しているからこそだと思う。今回の実習では、先生方を見て学ぶことしかできなかったが、現場に出る前にこのような力を身に着けていきたい。
3,“授業のつくり方を学ぶ”について
授業では子どもの言葉を拾ってそれをもとに次に進めたり、教師が答えを教えるのではなく、子ども一人の解答を全体に共有するなど、教師が一方的に教えるのではなく、子どもが主体となって授業が作られていた。このような授業の場合、授業づくりの際に子どもからどんな発言が出るかをたくさん予想しておかなければいけないし、予想した通りの言葉が出るとは限らないため、入念な準備が必要なうえに、授業中に初めて完成する授業だなと思った。このような授業力を身に着けるためには、教材研究はもちろん、クラスの子どもについて知ることも、臨機応変に対応する力も必要で、私にはまだまだどの力も足りないなと感じた。私も先生方のような授業が出来るようにこれから精進していかなければと強く思った。 |
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