蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 小学校への実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 鳴見台小学校 |
| 実施日 2021年6月14日~2021年7月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート (子どもたちの学習支援、宿題の丸つけ、授業準備)
子ども理解 (特別支援学級の子どもとの関わり)
子どもたちとの交流 (休み時間で話したり遊んだりする) |
活動の総括
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1."子どもたちに適切な支援を行う”について
副免実習で小学校に行った経験から、関わる子ども一人一人の特性を理解し、それぞれにあった指導を行うことが必要だと気づいた。今回の実習では、特別支援学級の児童とかかわることが多かったが、どのようなかかわり方が適しているのか迷うことが多かった。できなかったことを注意するだけでなく、できたことをしっかりとほめ、次の行動につながるような接し方が大切だということに気付いた。
2.”教師の児童に対するかかわり方”について
学習面と生活面でメリハリをつけている担任には、児童もしっかりとついてきている様子が見られた。学習面では厳しい指導もあるが、その分昼休みの遊びを全力で行っているクラスは全体的に団結している印象もあったし、学校生活を楽しんでいる児童が多かったように感じた。
3."信頼関係”について
短い実習期間だったが、関わる子どもたちの興味や関心を理解し、一緒に楽しむことができる時間も作ることができた。教師は学校生活の様々な場面で、子どもたちとの距離を縮め、信頼関係を築いていくことが重要であると気づいた。 |
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