蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

みずきさんの記録 2021年10月26日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 企業実習 実施施設・機関等 長崎県美術館
実施日 2021年7月6日~2021年10月24日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・ワークショップの準備・片付け
・イベントの補助
・イベントのサンプルづくり
・準備物作成
・体験活動
活動の総括
1.企業の仕事についての知識・理解を深めるについて
 今回の実習で、美術館内での様々な仕事内容をあること知った。受付や監視員だけでなく、イベント企画の人、絵の修復をする人など様々な役割を持った人が働いているこがわかった。美術館はただ作品を展示しているというイメージだったが、職員の方々は、提示されている作品の背景や作者の意図を深く勉強していることを実感した。また、イベントの企画も何度も話し合いながら1つのプログラムをつくっていること、時間をかけて準備をしていることを実際に見ることができた。職員の方々の参加者やお客さんに対する接し方であったり、お客さんのことを第一に考えるところなど学校教育でも一般企業でも大切なことを学ぶことができた。

2.周りをよく見て、積極的に行動する。
 今回の実習では、周りをよく見て、自分に今何ができるかを考え、積極的に行動することを目標とした。最初は何をしていいかわからず、指示待ちの状態だったが、今回の実習は同じ内容を午前と午後に分けてなど繰り返して行うことが多かったので、一回目で学習したことを二回目に生かすことができた。準備や片づけは参加者の進行状況を見て、進んでできたように感じる。ただ、主体的に行動する点では、不十分なところがあったと思うので、今後の生活で意識していきたいと思う。

3.自分の行動に責任を持ち、一社会人としての自覚を持つ。
 2年後社会人になるので、今回いちスタッフとして行動することをこころがけた。職員の方の言葉や行動はお客さんに影響を与えると感じたので、1つ1つの言葉や行動に責任をもつ必要があると感じた。また、今回の実習では、他の人とたくさん意見を交換して試行錯誤することの大切さや、どの行事においても準備とフィードバックをしっかり行う必要があること、1つのことを成し遂げることも大事だが、常に見通しを持って考えながら行動することの大切さを学ぶことができた。

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