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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 授業の補助と運動会での補助 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年10月3日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中に分からない子どもに足しての指導
・運動会の小物づくり
・消毒作業
・昼休みに子どもたちと遊ぶ
・運動会の設営と運動会本番の補助 |
活動の総括
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1.児童生徒目線や教師目線で多角的に観察するについて
1年生を実習中に見た。私は、児童生徒目線では授業が速く進むとついていけず他のことが気になってしまう子どもがいた。しかし、それも先生が理解しており生活経験が少ない子が置いてけぼりにならないように授業を工夫していた。放課後先生と話す機会があり子どもたちについて話すことができた。1人1人家庭環境も違い性格も違うため児童理解がとても大切だということをおっしゃっていた。また、1年生は幼稚園や保育園から上がってくるため生活指導が特に大変なため根気強く指導することも大切だということも分かった。子どもたちの理解ができるように普段の生活や保護者との連携を大切にしていきたい。
2.児童とたくさん関わるについて
6日という短い期間だったが子どもたちとたくさん関わることができた。クラス全員と話すことができて良かった。昼休みも子どもたちと遊ぶことができた。積極的に話しかけてくる子と消極的な子がいたが会話を自分からすると話してくれるため自分が心を開いて子どもたちと接するべきだと感じた。また、子どもたちは自分の話を聞いてほしいという風に必死に話しかけてくれたため私もしっかり聞く姿勢で聞くことができたと感じる。
3.ICTを用いた授業について知識・理解を深めるについて
ICTを活用していた場面として算数の時間と運動会の応援団練習、休み時間で利用していた。算数の時間では、電子教科書を利用していた。低学年は教科書と黒板を交互に見ることは集中力などが下がるため前に集中させることはとても良いなと思った。応援団練習は、コロナの影響で集まってできないため各教室で行っていた。これは今後コロナが収束しても電子黒板を活用できそうだなと感じた。休み時間では、scratchの使い方を理解しており自分の創りたいものを作成していた。銭座小学校は早くからICT機器に慣れさせる指導を行っていたため子どもたちがスムーズに使っていたため驚いた。これから、ICTを活用した授業やその他の活動でも増えていくため私自身も、もっとICTについての理解や教材研究を深めなければいけないと強く思った。 |
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