蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

小嶺菜穂さんの記録 2021年10月3日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 古賀小学校(野外体験)
実施日 2021年9月27日~2021年9月28日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童管理
・消毒、検温
・食事のサポート(配膳、麦茶づくり、弁当配布)
・活動のサポート(動物スコアオリエンテーリング、キャンドルファイヤー、朝のつどい、焼き杉づくりなど)
・職員反省会
活動の総括
1.‟教師としての子どもとのかかわり方を知る”について
私は生徒との距離を詰めることだけに集中してしまい、メリハリがなかったと思う。先生方はキビキビ動いてほしい場面、自ら行動してほしい場面では厳しめに声をかけ、動物スコアオリエンテーリングのような楽しむ場面では親しみやすい口調で生徒と一緒に楽しむというメリハリがついていた。私にはメリハリが欠けていたことが今回の反省点である。

2.‟教師の動き方を知る”について
食事の時は生徒よりも早く食べ終わって生徒の食事の指導に回る必要があると考えていた。しかし、自分が考えていた以上に食べ終わるのが早かった。生徒のことを常に見ていて、自分のことは一瞬で終わらせて生徒にすべての時間をつぎ込む姿がとても印象に残った。生徒すべてに目が行き届くように教員同士お互いの立ち位置を確認しながら動いていたので私も意識しながら動いてみた。広い視野を持って動くことができるようになったと思う。

3.‟生徒への声掛けの方法”について
生徒と実際に関わってみて、生徒が自ら考えて行動できるようにするための声掛けというのは本当に難しいなと感じた。特に2日目の部屋の掃除の時の声掛けが難しく、よくない声掛けをしてしまったと反省している。生徒自身が考えて布団を決まり通り畳むべきところを、最終的に私が何が違うのか指示してしまったためこれはよくなかったと思う。全く生徒自身が考えて動ける声掛けではなかった。この失敗は必ず次に生かす。すべてを教えることが声掛けではないと学んだ。

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