蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

1613rさんの記録 2021年11月6日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 矢上小学校
実施日 2021年10月15日~2021年11月5日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:29時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・給食の配膳
・掃除の指導
・中休み昼休み、児童らと外で遊ぶ
・下校指導(並ばせて、校門まで連れていく)
・プリントの印刷
活動の総括
1.子どもたちとの適切な距離感のとり方
 メリハリの大切さを感じた。そのメリハリのつけ方は、声のトーンや声量、表情、雰囲気など様々な方法を使っていた。授業中に楽しく話すときは、楽しそうに明るい声で話すが、児童らが悪ふざけをしそうになったり、したときは一気に雰囲気を変えて、声のトーンや口調を厳しくしていた。それを見た児童はすぐにそのおふざけを辞め、どうすべきか次の行動をとっていた。

2.授業の入り方
 私が担当していた2年生は、どちらのクラスも授業が始まる前から国語の音声を流したり、算数の掛け算の表を貼っておいたりするなどの工夫をしていた。そうすることで、時間通りに急に始めるのではなく、児童らがスムーズに授業に入れるようにしていた。実際に児童らは休みつつもその教材を出して一緒に音読したり、九九を覚えたりしていた。授業が始まってもその集中力は切れることなく楽しそうに学習していた。

3.特別な支援が必要な児童への対応
 片方のクラスに特別な支援を必要とする児童が2名いた。その2名が教室の後ろに隣同士で座っていた。一人の児童が落ち着きないときに教師が介入するよりも、もう一人の児童が話しかける方が落ち着くこともあった。その児童らの関係性にもよるが、児童同士でお互いに面倒を見ているようだった。また、落ち着きがなくなったり、感情がコントロールできないときは話しかけるよりも抱きしめたり、背中をさすってあげたりすることで落ち着かせていた。

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