蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 滑石小学校 |
| 実施日 2021年9月22日~2021年11月9日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート
・遠足引率
・運動会の準備、当日
・児童との関わり |
活動の総括
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1.信頼関係を築く
今回の数回の実習の中で、私は児童との信頼関係を築くことを目標としていた。実際に、積極的に児童と話したり、児童からあいさつをしてくれたりなどがあって、楽しく過ごすことができた。日数が限られていたために、根強いものとまではいかないが、一緒に過ごしていた時間では、できる限りのコミュニケーションをとることができたと思う。私自身、子どもの事をよく知ろうとしたことがいい結果につながったと思う。
2.子どもの特性を学ぶ
私は、授業の参観や学習支援、休み時間の触れ合いなどから子どもの特性を学びたいと考えていた。そこで、まずは今回の実習で子どもたちが学校生活の中でどのような行動をしているのかなどに注目して観察を行った。一つのクラスに複数時間入らせてもらったが、その中でその子の性格や学級での役割など、自分なりに知ることができ、それを踏まえて子どもたちと関わることができたと思う。
3.教員としての技術を学ぶ
今回の実習では、来年度から教壇に立つかもしれないということを意識して、様々な状況下で自分ならどうするのかを考えながら取り組んだ。その中で、現場の先生がどうしているのかを見て、自分の考えと照らし合わせながら、知識や考えを深めることができた。今回の実習で学んだことを、次からのステージで生かしていきたい。 |
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