蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校 |
| 実施日 2021年6月10日~2021年7月8日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・テストの丸付け
・図書館の本の貸し出し
・クロームブックの補助
・障害のある子のサポート
・授業中の疑問に対する対応 |
活動の総括
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1.“教師の子どもとの関わり方をよく観察すること”について
今回は教師の言動や態度を重点的に観察した。教師は過剰に指導を行いすぎず、大事なところは自分たちで考えさせ行動させていた。そのようにすることで指示を待たずに次の行動を自分で考えて動くことのできる子どもを育てているのだと理解した。そのため、指導をすることだけでなく見守るという関わり方も大切であると実感できた。
2.“外国語教育についての指導法を学ぶこと”について
小学校3年生の外国語活動ではローマ字などが書けないため、数字や色の英語バージョンの歌を活用して視覚的・聴覚的な面からの指導を主にしていると学んだ。また、英語で色を先に答えた方が勝ちといった子どもたちが英語に親しめるような楽しいゲームを取り入れることも重要であると実感した。
3.“子どもたちと同じ目線に立つこと”について
学校の先生は子どもたちが好きなアイドルの嵐をゲームのお題にすることや問題を作ることが多くあり、子どもたちの関心や興味を惹いていた。このように、子どもたちが好きなものに焦点をあて目線を合わせることで子どもたちとの距離を詰めることができていた。そのため、これからは子どもたちと同じ目線で話ができるように心がけていきたいと実感した。 |
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