蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習(長崎市立丸尾中学校) |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2021年7月30日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
| |
・夏休み自習室のサポート(監督、質問に答えるなど)
・環境整備活動(グランドの除草作業)
・授業の観察(体育、社会) |
活動の総括
| |
①「生徒の学力向上につながるような指導を行う」について
生徒から質問を受けた時に、そのようになる理屈を分かりやすく説明することの難しさを実感した。特に専攻である社会科は、暗記で片づけてしまうことも多いため、そうならないためにはどう説明するべきなのか、実践的に学び、自分の課題などを新たに発見することができた。そのように教師が働きかけることが、生徒の学力向上の手助けになるのではないかと実感した。
②「中学生の夏休みの生活習慣について見直す」について
新型コロナウイルスの影響で、さまざまな活動が制限されている中、生徒たちが部活動と夏休みの学習をうまく両立させようと一生懸命努力している様子が印象的であった。またその分、自習教室では疲れてうとうとしている生徒も数人いて、中学生の夏休みの過ごし方について考えるきっかけになったように思う。
➂「夏休みの生活指導のノウハウを学ぶ」について
自習教室の指導を担当されていた先生方の声がけに着目すると、生徒の家での学習状況や部活の内容、健康状態を尋ねるようなものが多かった。夏休みは、教師とのかかわりが少なくなる分、このような機会により詳しく生徒の様子を知ろうとすることが大切だと分かった。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|