蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 西山台小学校 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西山台小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月16日~2021年9月16日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:5時間 |
活動内容の概要
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※台風のため5時間の実習時間
残り5時間は”別途オンラインコンテンツで対応”
・トレッキングのサポート(児童の安全管理、体調管理)
・食事指導(机椅子の片づけ、消毒)
・清掃(食事会場の清掃)
・児童との交流(学校での事前打ち合わせでのレクリエーション、バスの移動中
トレッキング) |
活動の総括
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1.“児童の活動を最大限サポートする”について
トレッキングではほとんどの児童が10キロの道のりを初めて踏破するという初めての試みを不安や期待感がある中でいかにサポートしていくかを考えていった。途中の厳しい山道や階段も児童ができるだけ一人で登れるよう間隔をしっかりとることや本当にきつそうな児童の荷物を持ち、あきらめることがないように最大限サポートをすることが出来た。
2.“教員の立場から野外活動での危険な点を把握する”について
トレッキング中、例えば滑りやすい階段や山道、道幅が狭かったり、触ると危険な植物など事前に知ることが大切であり、そのことが当日に安心して子ども達とトレッキングを楽しむことにつながっていくと感じた。また気温が高くなることで熱中症にならないよう、児童の顔色をチェックしたり、声がけをして体調を確認したり、こまめな水分補給や塩分をとることなども必要不可欠であると学んだ。
3.“集団行動の意義を児童とともに学ぶ”について
途中に険しい階段や山道があり、児童によって運動能力が様々で先に登っていく児童もいたが、「あと少し。頑張れ」などの声が子ども達から自然と生まれており、苦しそうな児童を励まし、お互いが支え合うこと、クラス全員で達成感を味わうことが集団行動を行う意義であると感じた。 |
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