蓄積型体験学習詳細
| 29hm7さんの記録 |
2021年11月26日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 西坂小学校 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校 |
| 実施日 2021年10月1日~2021年10月29日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(まる付け、個人指導など)
・休み時間おける児童とのふれあい |
活動の総括
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1.”児童や教員との積極的なコミュニケーションをとる”について
実習の開始、職員室に入る前や教室に入るときなど大きな声でしっかりとあいさつをすることが出来た。そこで児童とはあいさつをきっかけに、一週間での出来事や学校でのことなどの会話をたくさんすることが出来た。また、教員とは児童のことや授業のことなどについてコミュニケーションをとることが出来た。
2.”中学生へと向かう高学年の児童に対する教員の向き合い方を学ぶ”について
今回5年生を担当したが、小学校の低学年や中学年との向き合い方の違いに注目した。特に5年生はこの時期から来年は最高学年である自覚を持ちつつあり、自分自身が果たして立派な6年生となり西坂小学校を引っ張っていくことが出来るのかどうか、日々の学校生活の中で「児童が自分で考えて行動する」ことができるように、教師として時間をとり、待つことも向き合い方の一つであると学んだ。
3.”学校現場の実態を知る”について
例えばコロナ禍の今であるから、あいさつは声を出さず、教室は換気を徹底し、机の距離をとったり、音楽で鍵盤ハーモニカを使わずキーボードを代用するなど感染を防止する中でも、児童がしっかり学習できる環境づくりが行われていた。また、授業によっては校長先生が指導に入ったり、廊下で学年問わず教員と児童がコミュニケーションをとるなど教員としての関わり方も観察できた。いずれにしても「学校全体で問題に対応する、児童と向き合う」ことが大切であると学んだ。 |
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