蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 伊良林小学校 |
| 実施日 2021年9月16日~2021年9月27日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(○つけや問題が分からない生徒の対応、理科の実験の手伝い)
放課での過ごし方(生徒と一緒に遊ぶなど)
環境整備(ボール作りや、運動会のためのテント設営) |
活動の総括
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1.子どものという存在を知るについて
私は子どもという存在を今までよく理解していなかった。しかしながら、この学習支援を通して子どもたちは様々な授業や遊びから学習することによって、常に成長をするということを学ぶことができた、また、それを助成するのが教師であるというその意義も見出すことができた。
2.小学校の授業をよく観察するということについて
私は在籍しているコースの都合上、小学校の授業の知識は持っていなかった。しかしながら、この学習支援を通すことによって、小学校の授業は全ての基礎であると同時に、楽しく学ばせることが大変重要なのであるということが分かった。
3.授業中のメリハリを観察するについて
授業と放課のメリハリを意識することが大変重要であることは自明であるが、小学生はどのようにしてそれを行っているのかを私は知らなかった。しかしながら、この体験を通して私は生徒と教師の距離感によってそれは成されると知った。 |
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