蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

karin0216さんの記録 2021年10月30日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 授業のサポート,運動会のサポート 実施施設・機関等 長崎市立 北陽小学校
実施日 2021年9月22日~2021年10月3日 実施時間 実施回数:3回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸付け,机間指導,本の読み聞かせ)
・休み時間での児童との関わり(校庭で鬼ごっこなど)
・運動会の準備,用具係,後片付け
活動の総括
1.子どもの年齢や性格に合わせた対応は実際に子どもと関わる中で身につけていくものだと学んだ。
今回の実習では様々な学年の授業に参加させていただくことができ、今まではなかなかできなかった「子どもと直接かかわること」を通して学ぶことができた。実習の前には、子どもとのコミュニケーションの取り方が分からないと考えてしまっていたが、実際子どもたちと関わってみて、子どもたちは素直に反応してくれるし、たくさん話しかけてくれることが多かったので自然となじむことができたと思う。学年が上がるごとに当たり前かもしれないができることは増える。でもそれを当たり前だと思わずに今までできなかったことや初めてできたことは褒めてあげるべきだと改めて感じた。

2.子どもへの支援の中で「どこまで手を貸してあげるべきか」についてより考えを深めるきっかけとなった。
子どもが先生に「あれしていいですか」と聞く場面はよくある。それは子どもが自分の判断では決定しずらいものだからだと思うのだが、実際は先生に自分の行動を許してもらえば何でもしていいように思う子も少なくないのではと考える。今回の実習で関わった子どもたちは本当に自主性があって、「これをしたら誰かが困る」とか「誰かのためにこれをしたい」という気持ちが見えていた。これをしてほしいと子どもが思っていることを察して気づく力も必要だが、子どもの成長に繋がるものであるほど、「自分でやってみて」と挑戦させること、もし失敗したらアドバイスを混ぜ込みながら指導することが必要だと思った。

3.先生の子どもへの支援の工夫に気づくことはできたが、実践はなかなかできなかった。
子どもの挑戦する勇気を失わすことのない支援、手を貸すことだけではなく待つことも大切だと知った。やまびこ学級やなのはな学級の子どもたちに対しても、過保護な支援ではなく個人の性格や特徴をよく理解して接することが自然で先生としても信頼されることに繋がるのだろうと考えた。私はその手を貸すということを「これは声をかけてあげていいのかな、もう少し自分で考えて行動したほうがためになるかな」といろいろ考えてしまって結局なにもできないことがあった。これからの実習でも子どもたちと関わる中で適切な支援の仕方を自分でも見つけていきたいと思う。

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