蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 畝刈小学校 |
| 実施日 2021年6月6日~2021年10月18日 |
実施時間 実施回数:12回 実施時間:41.5時間 |
活動内容の概要
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| ・授業中のサポート(丸付け、学習に遅れがある子への支援、町探検の引率) |
活動の総括
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1.”先生方の発問の意図を考える”について
発問をする際は、誰でも考えを持ちやすいようにすることが大切であるのだと学んだ。めあてを立てた後に自力解決の時間があるそうでないときどもの手が進む時とそうでない時があった。手が進む時は、正解かどうかを気にせずに自分の考えを書けばよいのだということを、児童が理解しているように感じた。そのためにも、めあてを立てるまでの児童の思考を大切にしたい。
2.”子どもに遠慮しない”について
子どもに気を遣いすぎない、という意味で設定した目標であったが、この目標は達成できたように思う。こちらが児童の思いを推測して動いてあげるのではなう、積極的にコミュニケーションをとっていった。児童の思いにも共感しつつ、注意すべきところは注意できたと思う。
3.”やって学ぶ“について
先生方に指示を出していただくこともあったが、自分が担任だったらどう動くかを意識して支援に当たることができた。時には、考えるよりも先にとりあえず行動に移すことで解決することもあるのだと学んだ。そうすることで児童の考えを知ることができ、新たな手を打つこともできるのだと思う。来年からも、児童のことを知るためにどんどん行動に移していきたい。 |
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