蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こうださんの記録 2021年10月24日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 北陽小学校(野外体験)
実施日 2021年10月11日~2021年10月12日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・担当の班の児童の引率
・お茶づくり・配膳などの生活支援
・起床の補助
・移動の際の引率
活動の総括
1.その場の状況に即座に対応できるようになる。
1つの班を担当する中でも、8人それぞれの行動に気を配りながら、間違った行動をしていないか、常にチェックしていた。特に料理の際は、包丁やハサミなど、危険な道具を使うため、さらに緊張感を持ち児童と関わるように心がけた。児童に何かあっては遅いため、常に子ども達の状況を把握するために、適切な声掛けが必要であると学び、コミュニケーションをとりながら児童の変化に気付けるようにしていた。またそういったコミュニケーションの中から児童の性格を読み取り、なぜこの行動をとるのか理解したうえでどうやって改善するべきか考える必要があると学んだ。ただ間違っていることを伝えるだけでは、児童はなぜやってはいけないのか、分からないままただ怒られていることになり、改善されない。子どもを理解するということが、子どもの成長につながるということを改めて感じた。
2.子どもとの距離感を学ぶ。
先生と生徒の会話を間近で見て、先生の場面によってのモードの切り替えの仕方を学んだ。楽しむ時と緊張感を持つべき時の違いをまだ児童自身では理解できない。そのため先生の空気づくりがとても重要で、児童は自然と周りを見て空気を読みながら、自分が今何をするべきか感じ取れるようになる。児童は私達が思っている以上に先生の表情や姿勢を見ている。児童に伝えるための立ち振る舞いをこれから少しずつ身につけられるようになりたいと感じた。また、児童に「先生」と呼ばれる立場として、どこまで深く子ども達を指導するべきなのか最初は分からなかった。しかし活動を一緒にして行く中で、先生という存在が児童にとってとても大きく心強い存在であるということを知り、児童に信頼されている分、自覚のある行動を心がけるべきだと感じた。
3.子どもの安全を守るための行動ができる。
ナイトウォークの際、特に安全面の配慮をする場面が多かった。いつもと違う場所と時間と人の中で、興奮してしまう児童は多くいるため、児童の思いがけない行動に気をつけながら、交通ルールに気を配り、常に周りを見て行動することの大切さを改めて感じた。
今回の実習が、自分にとってとても大きな経験になりました。北陽小学校の先生方、子ども達、ありがとうございました。

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