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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 丸尾中学校 |
| 実施日 2021年8月6日~2021年9月8日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.状況を判断し、支援できるようになる。
子どもたちの様子を伺い、質問を待っているだけでなく自分から声をかけて、わからないところを教え、子どもたちが課題をこなせるように支援することができた。
コロナウイルス感染症の影響で、子どもたちと触れ合うことはできなかったが、環境整備活動を通して子どもたちが気持ちよく体育祭を迎えられるように励み、自分たちで時間を決めて行動することができ、状況を判断して支援できるようになるという目標を達成できた。
2.積極的に関わり合う。
質問対応で自分から声をかけに行ったり、廊下ですれ違ったときに挨拶したり、積極的に関わり合おうとする中で、最初は口数の少なかった子どもたちも休み時間に声をかけてくれるようになり、休み時間には雑談もできて良かった。
後半は子どもたちと触れ合うことができなくなったため、関わり合うことはあまりなかったが、環境整備活動や授業見学を通して授業の感想を述べたり、挨拶したりすることで、間接的に関わることができた。
3.理科教育についての知識・理解を深める。
理科の授業の見学は1度しかなかったが、教員の子どもとの距離感や言葉遣いや子どもの反応に対する言葉かけなど学ぶことがたくさんあり、一般的な公立中学校の教育について触れることができ、自分の中学時代を思い返す中で、改めて授業の進め方を学ぶことができた。
自分の中学校は人数が多かったこともあり、もっと騒がしい学校だったが、丸尾中学校は人数が少ないせいか比較的落ち着いていて、子どもと先生との距離が近く感じ、それを生かして発問や話し方を変えて授業をされているという印象があった。
また、子どもたちのパソコンも拝見して、私たちが経験してきていないことを今の子どもたちは行っているので、今後どのように取り入れていくべきか考えていく必要があると感じた。
丸尾中学校での実習は、学ぶものが多かったです。子どもたちも先生方も雰囲気がとても温かく、短い間でしたが、その温かな場所に私もいることができて、良い時間を過ごせました。コロナウイルス感染症の影響で、私たちにできることが少ない中、少しでもできることはないか考えてくださって本当にありがとうございました。 |
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