蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

w0Be8さんの記録 2021年10月22日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 女の都小学校(野外体験)
実施日 2021年10月12日~2021年10月13日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・児童の引率、指導
・キャンプファイヤーの企画、進行
・女の都小学校の先生方のお手伝い
活動の総括
1、児童の見えないところで行われる入念な準備
今回の実習で私はキャンプファイヤーの企画と進行を担当した。先生方に例年の様子や流れなどをお聞きし、それをもとにやるべきことは何かメンバーで考え、何度も集まって、カンペやゲームの進行の練習などの準備をした。迎えた本番では思うような結果が出ず、子どもたちを戸惑わせてしまったり、先生方に迷惑をかけてしまったりしたが、そこから私は、児童が見ていないところでいかに丁寧に準備をしておくかが成功の鍵になることを学んだ。

2、臨機応変な判断
二日間の流れはしおりに全て書いてあり、それをもとに教師も児童も行動をするが、前の活動の時間が伸びて次の活動の時間を変更せざるを得なくなったり、野外散策をする際に予定していたコースが立ち入り禁止になっていて進めなかったりと様々な予測不可能な出来事があった。その時に教師に求められることは、時間を変更しなければならなくなった場合、その時間を子どもたちに逆算して考えさせて共有したり、野外散策の道が使えなかった場合、すぐに「こっちの道に行こう」と児童に素早く指示を出したりすることで、教師として児童をスムーズに引率するための、臨機応変な判断をすることだと実感した。

3、子どもたちのよさをよく見て褒めること
今回の宿泊体験の中で感じたことの一つに、教師が児童をほめる場面が非常に多かったことが挙げられる。褒める内容も一人一人の行動に向けたものであったり、いつもの学校生活と比べたときの成長であったりと、小さなことから大きなことまでたくさんの褒め言葉を児童に贈っていた。児童からは小さなことまで先生が見てくれていることが自信となり、よさを認めてさらに伸ばしている様子が見られた。このように児童のいいところを見つける姿勢を持つことが児童の成長を促すことにつながると実感した。

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