蓄積型体験学習詳細
| twAy0さんの記録 |
2021年10月15日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 諫早市立 飯盛東小学校 |
| 実施日 2021年10月7日~2021年10月15日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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授業中のサポート(丸付け、机間指導)
宿題提出のチェック
手洗い場、ドア等の消毒活動 |
活動の総括
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1.適切な学習支援ができるようになる
私はこの学習支援実習を通して、個に応じた学習支援の在り方を学ぶことができた。一人一人の子ども達の習熟度や理解度を教師が把握し、その子に1番伝わりやすい説明の仕方を教師が考え、指導していくことが重要であると感じた。また、深い理解へとつながるように、児童自身に考えさせる指導を行っていくことが重要であるとも思った。
2.英語科教育について
私は、中学校英語科の免許も同時に取得しようと思っており、小学校の英語化教育にも幾分興味があり、第6学年の外国語科の授業にも学習支援を行わせてもらった。小学校の外国語科教育では、音やリズムの体得に焦点を当てていると感じた。決まった構文(This is ...)を何度も何度も反復して発言することで、体に音やリズムとして刻み、今後の学習へとつながっているのだなと感じた。
3.教師と児童の教科書を介した会話に注目する
教科書に乗っている知識を子ども達が体得する際、教師がどうアプローチをかけるかで、子ども達の体得度の程度は変わってくる。教師がどう教えていくかで、子ども達の理解度が変わってくると考えると、責任重大な仕事ではあるが、逆に言えば、非常にやりがいのある仕事であるともいえる。この実習で得た知見を十分に今後に生かしていきたいと思っている。 |
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