蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 宿泊学習 |
実施施設・機関等 三重小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月14日~2021年9月15日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・活動時のサポート
・バス乗り降り時の補助
・食事の配膳補助
・清掃時のチェック
・教員反省会 |
活動の総括
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1.“広い視野を持つ”について
授業外という広い範囲での活動を通して、授業の観察だけでは得られなかった気づきを多く発見することができた。具体的には、できるだけすべての児童に目が行き届くように教員がどのようにばらけてサポートに回っているのかについて気づきを持つことができた。また、自ら積極的にできる事を見つけて適切に行動する、という意味でも広い視野を持って活動することができるようになった。
2.“関わり方を学ぶ”について
児童との直接的なコミュニケーションについては、自分の目標にしていたほどは取れなかった。活動時に一緒に遊んだり楽しんだりすることはできていても、教員という立場で児童にどのような関わり方をすればよいか考えるのが難しかった。具体的には、ゲーム活動の際に、答えを教えてしまうのではなくヒントを与えて児童に考えさせるよう促したり、カレー作りの時の児童の間違いをどのように気づかせるか工夫したりするのが難しかった。
3.“適切な支援を学ぶ”について
私の実習先の学校では全員がほぼ同じ活動を体験しており、特別学級の児童が特別に活動を制限されている場面を見かけることはほとんどなかった。しかし運動量の多い活動では、配慮のいる児童を途中で車で拾うなどして、身体的安全面を考えた配慮が見られた。また、特別学級の児童ではないが、運動があまり苦手ではない児童や体力に自信のない児童に対する配慮として、引率の際は前を歩いている児童ではなく一番後ろを歩いている遅れがちな児童の側について様子を見ることが必要だと気づいた。 |
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