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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 野母崎小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年9月28日~2021年9月29日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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日吉自然の家での宿泊体験学習の引率、活動のサポート
スコアオリエンテーリングでの危険箇所に立つ
お茶づくり、掃除サポート
イニシアティブゲームで、自分たちで考えた遊びを南長崎小と合同で行う |
活動の総括
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1.”適切な支援の方法を学ぶについて”
野外体験実習では、学校の中と違う環境であるため、指導の内容もこれまで体験したようなことが無かったものばかりであった。宿泊学習を通して担任の先生は、自分自身のことは自分ですることをよく伝えていた。野外炊さんで自分の仕事の内容が分からず先生に尋ねてくる児童に対しては、やり方を書いた紙はすでにあるから、それを見るように言っていた。また、部屋の中などでうるさくしていたり、決まりが守れていない児童がいると、その班のリーダーを呼んで、まとめたり注意するのはリーダーの役目であるということを伝えていた。普段とは違う環境を、児童たちが自分で取り組む力をつける場所としていたことがわかった。
2.”すべての子どもを見る能力を身につける”について
この実習では、班ごとに分かれて行う活動があったため、すべての児童を一度に見る機会は少なかったが、班ごとにどのような活動の違いがあるのかを見回った。イニシアティブゲームでは、野母崎小学校と南長崎小学校が合同で行ったため、とても多い人数をまとめる必要があった。楽しめていない児童がいないか、きちんとルールなどが伝わっているかを歩き回りながら確認したため、全体を見る力が少し伸びたと感じる。
3.”児童たちとのかかわり方を学ぶ”について
この2日間で児童たちと関わる時間が多くあったが、活動の時は児童と一緒になって全力で取り組み、休憩の時間は話しかけに行き、他愛ない話をした。先生方のかかわり方を見ていると、宿泊部屋を一つ一つ回って話しかけていたり、一人一人に合わせた会話をされていた。児童が、先生たちは自分たちのことをきちんと見てくれていると感じられるかかわり方だったと思う。自分は子どもたちとのかかわりがほとんどないため、先生方のようなことはできなかったが、一人一人と関わることが信頼関係を築くために必要だと学ぶことができた。 |
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