蓄積型体験学習詳細
| 3z2msさんの記録 |
2021年10月23日(土) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援(高島幼稚園) |
実施施設・機関等 長崎市立 高島幼稚園 |
| 実施日 2021年10月8日~2021年10月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・活動の補助(制作活動・自由遊び)
・生活の補助(着替え・支度・排泄・午睡)
・環境整備 |
活動の総括
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1.“環境構成について学ぶ”について
まず、保育室の環境構成について、入口のドアに子どもの身長に合わせてスポンジが貼られていることに気づいた。また、子どもが座ってお茶を飲めるように水筒置き場のすぐ側に椅子が設置されていた。トイレのすぐそばには着替えが見えにくいように仕切りがあったり、座って下着やズボンが履けるように、タオルをかけたいすが置いてあったりした。
遊戯室については、子どもたちが踏んだり頭を打ったりしないように、使われていない鉄棒の遊具の足にマットがかぶされていたり、高く積み上げすぎないように遊具が保管されていた。
2.“幼児との関わり方について学ぶ”について
幼児との関わり方について、高島幼稚園での実習で一番に感じたのは子どもたちを「受け止めている」という印象だった。子どもたちの「したい」や「したくない」の欲求を頭ごなしに否定するのではなく、「やりたかったんだよね」「嫌なんだよね」と受け止めている様子が印象的だった。また、本人の気持ちを確認した上で、「貸してほしかったの?そしたら〇〇ちゃんにそれを言ってみたら?」「こういうときはなんて言えばいいのかな?」などと、それを自分で言葉にして相手に伝えることを大切にしているのも伝わってきた。
3.“遊びを観察する”について
2~5歳児の遊びを観察して、年齢に応じた遊びの違いを見つけることができた。一人で黙々と遊ぶことが多かった2~4歳児に比べて、5歳児は相手を意識した遊びが多かったように思えた。また、食べ物や道具に見立てたごっこ遊びが多かった。遊びにおいても、「自分がどうしたいか」「相手にどうしてほしいか」を保育者の言葉がけによって子どもたちに自分で整理させ、相手に伝えることを学んだり、順番待ちなど我慢することを学んでいた。 |
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