蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

40g5wさんの記録 2021年11月25日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校
実施日 2021年11月25日~2021年11月25日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(個別指導など)
・休み時間や中休みにおける児童とのふれあい(外遊び、次の時間の準備の声掛けなど)
・運動会の会場づくり(グラウンド整備、椅子運びなど)
・運動会実施のサポート(係活動の補助、競技の補助など)
活動の総括
1,「一人一人のニーズに合わせた指導ができるようになる」について
 実習期間中は主に授業中に児童の側で観察する機会が多く、自分なりにその科目が苦手そうな児童や集中が切れてしまう児童のところに行きサポートができるようにしました。
 また、算数の授業では担任の先生の他にサポートにつく先生がいらっしゃったのでその先生方がどのように児童に関わっているのか観察しました。先生方はミスしやすいポイントを丁寧に繰り返し指導していたので私も同じように児童に関わることを意識しました。
 そして授業中だけでなく休み時間などにも積極的に児童に話しかけることでその児童の性格や得意なこと、苦手なことが分かるようになってより適切な支援に繋がると感じました。

2,「現在の小学生がどのような生活を送っているのかを知る」について
 現在の小学生は、私の小学生時代と違い、一人一台パソコンがあり、よりたくさんインターネットを用いて調べ学習をしているということが分かりました。このことから、小学生の頃からメディアリテラシーを学ぶことの重要性を感じました。
 逆に、休み時間の過ごし方は私が小学生の頃と変わらず、外で遊んだり友達とおしゃべりをするといった様子でした。子どもは遊びや他者との関わりの中で成長するということを改めて感じました。

3,「小学生の各学年に合わせた指示の出し方や話し方を学ぶ」について
 運動会の開閉会式の練習の際に各学年の先生が児童に指示を出す様子を観ることができました。低学年の先生がきちんといい姿勢で話を聞くことができている児童を大げさなくらいに褒めているのが印象的でした。
 私が入った4年生の担任の先生は明るくて優しい印象でしたが、集中していない児童がいる時や指導が必要な際には話し方でピリッとした空気を作っていらっしゃったのでそのメリハリが大切だと分かりました。また、伝える情報が多い時には黒板に書くなど、児童がより理解しやすくなるような工夫が必要だということを学びました。

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