蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

77s8fさんの記録 2021年10月21日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 諫早市立 諫早小学校(野外体験)
実施日 2021年10月20日~2021年10月21日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
活動のサポート
活動の中での児童とのふれあい
活動の総括
【活動の総括】
目標1 子供たちの反応をよく見る について

今回の実習では子どもたちの行動を見て、自身がどう動くべきか考えて行動しようという目標を持っていました。しかし、実際に実習に参加してみると子どもたちの人数が多く、また、一人ひとり性格も行動も異なっているため、それぞれに合わせた行動を行うことは本当に難しいと感じました。オリエンテーションや野外炊事、その他の活動を行っていく中で、先生方や私たちの声掛けや動きで子どもたちの行動も変わり、一つ一つの指示が重要になってくるとも感じました。中には、先生が注意をしてもなかなか聞かない子もいたり、反対に、何も問題は起こさないけれども、おとなしい性格で声掛けを行ってもなかなか動き出すことができない子もいたり、本当に子どもたちそれぞれで反応も動きも変わるのだと感じました。そのような中で、やはり、子どもたちの反応や動きを見て私たちがどう動くべかを考えていく必要があり、改めて「見る」ということの重要さを感じました。


目標2 子どもたちから学ぶ について

今回の実習のもう1つの目標として、自分自身が子どもたちの行動や成長を見て何か学びを得られれば、と思っていました。実際に、野外実習で子どもたちと一緒に過ごす中で、最初は落ち着きがなく、しゃべってばかりの子どもたちが様々な体験を終えて、自身で自ら動こうとする様子を近くで見ることが出来ました。まだまだ知識も経験も私たちよりも浅いはずなのに、どんな活動に対しても一生懸命に取り組み、今持っている知識や考えを使って試行錯誤する姿を見て、私も考えさせられることばかりでした。また、子どもたちは行動するときに、自分の役割を自覚し、責任をもって行動に移していました。特に野外炊事では決められた役割に対する強い意識を持っていたように感じます。これらの子どもたちの姿を見て、心を動かされる部分が多くあり、子どもたちから多くを学ぶことができたように感じます。
諫早小学校での野外実習を通して、自分自身についても、子どもたちについても多くの学ぶべき部分がありました。また、諫早小学校の子どもたちは本当に元気いっぱいで、明るく、一緒に過ごして楽しいことばかりでした。
諫早小学校の先生方、元気いっぱいの子どもたち、自然の家の方々には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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