蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

yry6zさんの記録 2021年11月26日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援活動 実施施設・機関等 長崎市立 西坂小学校
実施日 2021年5月13日~2021年10月22日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1,適切な指導を行う
・テスト監督
・分からない子に対しての指導(助言、一緒に考える、体育でのお手本)
2.児童との信頼関係を築く
・授業中でのやり取り(子どもたちの疑問解決の支援)
・休み時間中のやりとり(会話、一緒に遊ぶ)
3.学校の教師の指導方法を学ぶことについて
・授業観察→重要なところをメモ
・それぞれの子どもの特性に合わせた指導(机間指導)
活動の総括
1.適切な支援が行えるようにすることについて
・授業の中で子どもたちの理解度を確かめるために、机を見て回ったりして、分からない子に対しては助言やヒントを与えることができた。具体的には、算数の授業では解き方が分からない子どもに対して、そのまま答えを教えるのではなく、一緒に一つ一つ考えていきながら自ら答えを導き出せるように支援した。書写の毛筆の授業では、文字のバランスなどが上手くとれない子どもに対して、言葉だけの支援ではなく実際に一緒に文字を書いて、そこでの感覚を覚えてもらった。体育の授業では自分が補助をすることはもちろん、お手本の動きも行って子どもたちに完成のイメージを持たせた。
2.児童との信頼関係を築くことについて
・授業でのやり取りはもちろん、朝の時間や休み時間に積極的に子どもたちに話しかけに行って、子どもたちと打ち解けることができた。また、自分が担当した4年生だけにとどまらず、他の学年の子どもたちとも休み時間に話したりすることができ、様々な学年の子と触れ合うことができた。子どもたちが何が好きで何が嫌いか、またそれぞれの趣味など日常的なこともたくさん聞くことができた。授業の中でも分からないことがあると自分に聞きにくる子もいて、実習の中で充実感を感じることができた。
3.学校の教師の指導方法を学ぶことについて
・実際に現場の教師の姿を近くで見ることができて良い経験になった。先生は、子ども1人1人の特徴を理解しているので、机間指導などで個人指導を行う際に、子ども1人1人に合った指導を行っていた。自分が担当した4年生には障害を持つ子が1人いたのだが、英語などの障害を持つ子も含めて全員で行う授業でも、その子を特別扱いするのではなく、その子への支援は他の子よりも厚いものになっていたが、いい意味でみんな平等に扱って授業を行っていたのですごくいいなと感じた。また他教科とのつながりを持たせながら授業を展開していくところも、子どもの深い学びにつながる良い活動だなと感じた。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved