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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 戸石小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月18日~2021年10月19日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・野外宿泊学習の引率
・レクリエーション活動
・スコアオリエンテーション、すり身づくり体験、野外炊飯などの支援 |
活動の総括
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1.児童との接し方
野外体験実習では5年生を担当した。今の小学校5年生はどのような行動をするのか、どのような発言をするのかなど2日間で詳しく知ることができた。
野外体験実習は1泊2日の実習だった。1日目の午前中は児童との距離感やどのように接していいのかが分からなく、話しかけたり、サポートをすることがとても難しかった。しかし、レクリエーションの活動を通して少しずつ生徒の様子や実態が分かるようになり、積極的に声かけやサポートをするようになった。しかし、2日目の野外炊飯の時に私がこれまで積極的に声かけやサポートをしすぎたために、児童たちは少し困れば、すぐに私に頼り、活動を放棄するようになった。私は児童との接し方はある程度一定の距離感を保つことが、生徒の成長につながると感じた。
2.児童を動かす力
私は1日目のレクリエーションの1時間の活動を考え、その活動を1時間体育館で行った。実習では初めて児童の前に立って活動を行ったのでとても緊張した。自分が想定していた以上にパニックになり、順序良く進行することができなかった。児童は私が話していても友達と話したり、違うところを向いていたりなど児童を動かす難しさを痛感した。次の実習では、この経験を生かしてあらゆることを想定し、児童を動かすための声掛けや注目のさせる力などの実践力を身に付けて実習に臨みたいと思う。
レクリエーション活動は、時間内ですべて行うことができ児童や戸石小学校の教師方から「楽しかった」、「楽しませてもらい,ありがとうございました。」など言っていただきやりがいを感じた。
3.教師の行動や言動
戸石小学校の教師の方々は、児童が困っているときも何でもやってあげるのではなく、その児童の力量や問題の大きさ、環境などを考慮してサポートするかしないか判断していた。私は児童が困っていたらすぐにサポートをしたのでとても勉強になった。言動もやさしいい声掛けだけでなく、厳しく理にかなった声掛けが多くあった。厳しいだけだと児童たちも聞く耳を持たないので、きちんと理由を話して児童の頭に残る話し方をしていた。
児童をやる気にさせたり、モチベーションを上げることは教師の行動や言動が大きく関わってくることが分かり、言葉の使い方や日本語を広く深く学ぶ必要があると感じた。
戸石小学校での実習は、とても充実したものでした。この実習での経験を今後の実習や授業に生かしたいと思います。2日間本当にありがとうございました。 |
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