蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y7nA3さんの記録 2021年11月20日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 高尾小学校(野外体験)
実施日 2021年11月17日~2021年11月18日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・全ての活動のサポート
 (宿舎での生活、野外での活動)
活動の総括
1.学校とは違う場所で活動する支援ができるようになる。
初めて先生という立場(指導する側)で、野外実習を経験しました。1番感じたことは、休憩する時間がないことです。食事や入浴の時間、就寝の時間も先生たちはすべきことがあり、活動と活動の間も準備や児童の指導がありました。常に児童のことを第一で過ごさなければならないので、ハプニングが起きた時に対応できるよう準備が大切だと思いました。家庭との連絡も取り、必要であれば、薬の服用をさせたり、アレルギーを調べないといけなかったりします。また、柔軟に対応するために打ち合わせを繰り返し、様々なパターンを想定しておくことで、宿泊学習の活動が安全なもの、学びのあるものになると思いました。

2.宿泊の際に注意するポイントを学ぶ。
 一番は児童が怪我や事故をしないということに注意しなければならないと思います。スコアオリエンテーリングやナイトハイクでは、一般道路を通ることもあり、車に気を付けなけらばなりませんでした。スコアオリエンテーリングでは、各班に一人ずつ先生が付けるわけではないので、自分たちで自分の安全を守らなければならない時もあります。怪我や事故は注意しておけばある程度防げるものだと思うので、しつこく注意させることを言う必要があるなと思いました。また、日ごろからの行動が現れると思うので、学校での生活でも身の守り方、友達を傷つけないことを言っておく必要があると思いました。

3.自由にさせるところ、させないところの違いを学ぶ。
 準備段階で、プログラムの中のリスクを確認しておいて、この活動ではどのようなリスクがあるというのを知っておく必要があると思いました。活動に関しては自由にさせ、しなければならないこと(ベット準備・活動準備・片付け・話を聞くこと等)はきちんとさせていると思いました。活動でも危険なことはしっかり注意しなけらばなりません。時には強く言う必要もあります。今回の実習では、班のメンバーを置いていき、単独で行動していた児童に強く注意をしておられました。宿泊学習の目的は何なのか、何を学んでほしいかを伝える必要があると思いました。

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