蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校 |
| 実施日 2021年6月1日~2021年6月11日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20.5時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(机間巡視、プールの監視)
・運動会のサポート(準備、片付け、生徒の監視等) |
活動の総括
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1.小学校の支援を学ぶでは
生徒は元気で、じっとしておくことが難しく、なかなか指示が伝わらないことがあるので、クラスの目標や決め事を出しながら、注意したり、時にはしっかり怒ることが大切だと感じました。生徒の自主性を抑えしすぎず、ある程度の強制力を使うことで、一人で生活しているのではないから、思いやりを持って生活することが出来るように学校で経験していると思いました。
2.叱り方、注意の仕方を学ぶでは
怒るときはしっかり怒り、私が感じたのは怒ることの大切さを感じました。生徒にとって怒られることは嫌なことだと思いますが、怒られるというのは、一つの失敗であると思います。学校生活のうちに、怒られることをたくさん経験しておくことで、社会に出た時に怒られただけで、挫折し、耐え抜いたり、反骨心を抱いたりすることが出来ないと思います。叱らずにほめて教えることも大切だとは思いますが、自分の思い通りにいかないことの方が多いので、怒られることで、自分の中での対処法や自己コントロールのようなものを磨いていくべきだと思います。怒ることのメリットと怒り方の工夫をもっと考えたり、観察して学んでいきたいです。
3.算数の授業の仕方を学ぶでは
算数の授業は一度しか観察することができませんでしたが、どのように間違えさせるかが大切だと思いました。生徒が今まで学んだことから考察して、アプローチしていくことができるようになっていれば、例え答えが間違っていてもその考え方は素晴らしいと思います。少しづつアプローチの仕方を増やしていき、たくさん間違えさせるような問をつくっていくべきだと思いました。 |
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