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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 高田小学校 |
| 実施日 2021年9月7日~2021年9月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導・サポート、丸付け、声掛けなど)
・休み時間における児童との関わり(お喋り、遊びなど) |
活動の総括
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1.「子どもにとってプラスとなる声掛けが出来るようになる」について
今回の学習支援実習において、私は怖がらず子どもと積極的に関わるということを大きな軸として掲げていましたが、短い実習期間の中でも、積極的に子どもと関わることが出来たと感じています。特に最終日には、子どもたちから「もう帰っちゃうの?」「来週は学校来ないの?」などと声を掛けられ、少しでも子どもたちの印象に残るような関わりが出来たのではないかと感じました。
また、子どもたちに声掛けをしていく中で、同じクラスの中でも、先生の指示通りに学習を進めている子ども、指示に従わずに自分のやりたいことをやっている子ども、分からないことを素直に分からないと聞ける子ども、分からないけれど先生に声をかける勇気がない子どもなど、様々な子どもがいることが分かり、子ども一人一人をしっかりと把握・理解し、その子どもに合わせた声掛けをしていくことが大切なのだいうことが分かりました。
2.「教員同士の連携体制を知り、自分の役割を全うする」について
実習の中で、子どもの様子に加えて、教員同士がどのように連携しているのかというところにも注目をしてきました。実習前のイメージでは、小学校は各クラスに担任の先生がいて、基本的にすべて担任の先生が授業を回していくというものでした。しかし実際は、担任の先生に加え、複数のクラスを行き来する教員や、児童支援員の大人の方が、授業に入り、支援が必要な子どもを中心に常にサポートが出来る体制を整えてあり、複数の教員が子どもたちを見ることが出来るようになっているのだということが分かりました。
また、今回は通常学級に加え、特別支援学級にも入らせていただきましたが、特別支援学級の子どもたちが通常学級の授業に参加する際、上記同様に通常学級の担任教員、特別支援学級の教員、支援員の方など、複数の教員が連携して子どもの学習をサポートしており、子どもにとっても安心して学習に取り組むことの出来る環境が作られているなと感じました。
3.「地元・母校で働くことの喜びを感じる」について
今回私は、自分自身の母校で実習をさせていただきましたが、やはり母校ということで、普段の実習とはまた違う特別な感情を感じました。母校という安心感がある一方で、責任感やプレッシャーのようなものを強く感じ、地元や母校で働くことがどれほど幸せなものかを身を持って経験することが出来た実習となりました。また、同じ学校に通っていたということをきっかけに子どもたちとの会話も増え、より沢山のコミュニケーションを取ることが出来ました。 |
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