蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

松井優希さんの記録 2021年9月28日(火)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 三重小学校(野外体験)
実施日 2021年9月14日~2021年9月15日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・生徒のサポート
〈麦茶づくり〉
・生徒との交流
〈班活動・食事の時間〉
・環境の整備
・受け持った班のサポート
活動の総括
周囲の環境に気を配るについて
児童がどのように動き、活動するのかをきちんと見守りながらも自分で出来ることは自分で行うことができるような環境を作ることも環境に気を配ることだということを知ることができた。生徒との距離感やどこまで関わるのかの境界線をしっかり持ち、それをもとに生徒の安全を確保しながら学習を行うことを自分なりに意識しながら過ごすことができた。

主体的に行動するについて
初めての野外体験実習ということもあり、はじめはなかなか主体的に行動することができなかった。しかし、生徒が自分で気づくことができるのか、私たちが動くべきかなど時と場合に応じて動くことも必要になるということを知った。主体的に動くという意味合いは生徒と関わると少し違ってくるということを自分なりに考えることができた。

今までの経験を活用するについて
今回の野外体験実習では生徒とコミュニケーションをとる時は学童での経験を自然の家での過ごし方では自分が行った宿泊学習での経験などを活用することができたように感じた。新しいことを経験しながらも、自分の経験を新しい経験の支えとして活用していく必要性を感じることができた。

自覚を持った行動を行うについて
先生として見られる場だったのできちんと自分の立場を理解しながら行動ができていたと思う。だが、実習生という立場だからこそ生まれる関係や会話があったので、そこは生徒と素直に向き合うことが大切だなと感じた。先生としてはもちろんもう一人の見守る大人という肩書のない立場としていることも貴重な経験だなと感じた。

失敗することを怖がらないについて
最初、どこまで話をしていいのか、関わっていいのかが分からず戸惑っていたが生徒との会話や先生方からの大丈夫、ありがとうという言葉から自信をもらい、自分なりに行動したり生徒と関わったりすることができた。また、先を見通してこれをやった方がいいかなと仲間と一緒に話しながら実習生同士で行動することもできたので自分を少しでも変えることができたのではないかなと思う。

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