蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

松井優希さんの記録 2021年10月21日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室
実施日 2021年6月11日~2021年7月16日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:23時間

活動内容の概要
・日程ごとでの生徒とのふれあい
 (レクリエーションや個人課題の時間、お昼休みなどでのコミュニケーション)
・学習のサポート
 (課題の解説や個別での指導)
・生徒との対話
 (好きなことや嫌いなこと、できること、悩んでいることなど生徒に関する話をきちんと受け止める)
活動の総括
児童との信頼関係について
・最初は児童と長く会話をしたり、児童について何かを聞いたりすることができませんでしたが回数を重ねるにつれて、児童自身も私に興味をもってくれ、自分のことや私のことについて多くのことを話してくれました。また、適応指導教室の先生方の話し方はとても優しく心を許してもいいなと思えるような接し方がされており、児童の心の負担にならないような対話の仕方がされていてとても勉強になりました。

支援の工夫について
・学習の支援についてただ教えるだけでなく、生徒自身が考え、答えを導き出す過程を見守ることも大切な支援だと感じた。また、勉強を教えるのではなく生徒の将来について話したりすることも支援の一つだということを学びました

視野を広く持つについて
最初に私が目標に掲げた視野は広く見るという意味でしたが固定概念や自分の考えにとらわれず考えを広く見ることも視野を広く持つということであると気づくことができました。様々な生徒のあり方や支援のあり方に触れることでより考えを広く見ることができるようになりました。

自分も学ぶ姿勢でについて
今回の学習支援では先生方からはもちろん生徒からも多くのことを学ばせてもらいました。人の数だけその人にしかないものがあり、それを直に感じ学ぶことの大切さを知ることができました。学んだことを自分自身に生かしながらも誰かに伝えていくことができるようになりたいです。


失敗することを怖がらない
最初の頃はなかなか話すこともできませんでしたが先生方や生徒の優しい雰囲気もあり少しずつ動くことができました。まだ何もしていないのに失敗すると考えてしまうのではなくまず自分なりに行動し、失敗からも何かを学ぼうとしていこうと思います。

生徒へ積極的なアクションを起こしていく
最初は生徒から話かけてもらっていましたが、生徒に関する掲示物や写真から生徒に質問したり同じ趣味の生徒に話しかけたりと自分からアクションを起こすことができるようになりました。また、何かアクションを起こしたときに必ず反応を返してくれたので不安になることなく話しかけたり行動することができました。

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