蓄積型体験学習詳細
| よういちろうさんの記録 |
2021年12月20日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体応援、自習監督 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2021年4月30日~2021年11月8日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・生徒たちと良好な関係を築く(中総体応援、清掃、自習監督中の質問)
・周囲を見て適切な支援をする(ZOOMトラブル時の対応、自習中の私語指導)
・コロナウイルス感染対策の徹底(消毒、マスク着用、マスク指導)
・教育者である自覚(自習監督、質問に答える姿勢) |
活動の総括
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1.”生徒たちと良好な関係を築く”について
今回の実習中、私は常に生徒との対話を大切にしてきた。対話を通してお互いのことを知ることができ、お互いを知ることによって良好な関係を築くことができると考えているからである。また、積極的に生徒の良い点を探し、ほめるようにしてきた。ほめられてうれしくない生徒はいないからである。そうした成果か、最終日には何名もの生徒が「先生いなくなるのさみしい」といってくれ、良好な関係を築けたと感じた。
2.”周囲を見て適切な支援をする”について
教師には常に周りを見る力が求められる。今回はZOOMを用いて中総体の試合観戦中に、動画が止まってしまったりして生徒が私語をする場面が度々見られた。そうした中で、映る試合のチャンネルを探したり、生徒に話を振るなどして脱線することを防ぐことができた。適切な対応ができたと思う。
3.”コロナウイルス感染予防対策の徹底”について
西浦上中はとてもコロナウイルス感染対策が徹底されていた。各所にアルコール消毒が設置されており、自分も積極的に利用させていただいた。また、自分がマスクを正しく突けるのは当然のこと、生徒が正しくマスクを着けていない場合などは積極的に注意するなど、感染対策に努めた。
4.”教育者である自覚を持つ”について
今回の実習では、自習監督としてではあるが、生徒に勉強を教える機会を与えていただいた。当然、間違ったことを教えるわけにはいかないので自覚をもって臨んだ。英語に関してはしっかりと仕組みをわかるようになるまで教えることができたと思う。生徒とともに成長する教師が私の目標であるため、一緒に考える姿勢を大切にして行うことができた。 |
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