蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 大浦小学校 |
| 実施日 2021年9月9日~2021年10月31日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸付け)
・教師の指導観察
・休み時間や昼休みにおける児童とのふれあい
・給食指導(配膳)
・清掃活動
・児童管理(運動会) |
活動の総括
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1.子どもたちへの適切な指導方法を学ぶについて
実習期間中には5年1組の授業を見させていただいた。伊藤先生の指導を観察すると、来年学校の最年長である6年生になる学年の5年生では、良いこと悪いことが何かを子どもたち自身で考えさせ、きちんとした判断を子どもたちに養ってもらうような指導が大切であると感じた。また、厳しいことでも愛情を持ってどのようなことが子どもたちのためになるのかを真剣に、本気で考えて指導していると感じた。授業における指導ももちろんであるが生活面や子どもたちの内面における指導について知ることができたと考える。
2.子どもたちとの信頼関係を築くについて
子どもたちとの限られた時間の中で、少しでも子どもたちのことを知ろうと努力した。名前を子どもたちに直接聞き、一人ずつ覚えていった。初めて話す児童でも名前を呼ぶと、「何で名前知っているの!」と驚き喜んでいる様子で私自身も嬉しく感じた。運動会でも子どもたちに「頑張ったね」と一人ずつに労いの言葉をかけ、子どもたちが嬉しそうに「1番だったよ!」「もう少しで勝てそうだったんだよ!」と目を輝かせて教えてくれた。子どもたちと本気で向き合うことで、お互いの信頼関係を築くことができたると感じることができた。
3.自分自身の指導の幅を広げるについて
学校現場の様子を何日もかけて観察すると、授業における指導だけでなく、生活面や心の面での指導などの様々な指導を知ることができた。今の自分に伊藤先生のような指導ができるとは思えないが、今回は現場での多くの指導について知り、理解することができただけでも、成長の一つであると感じる。伊藤先生の指導の様子や数多くのためになるアドバイスを基にして、一つずつ自分のものにしていきたいと感じた。 |
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