蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 中総体応援の補助・自習監督 |
実施施設・機関等 長崎市立 西浦上中学校 |
| 実施日 2021年4月30日~2021年6月13日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・学校で中総体オンライン観戦を行うための環境づくり
・生徒に1日のスケジュールの説明
・自習監督(静かな環境維持・質問対応)
・中総体のオンライン観戦を生徒と一緒に行う。
・教員の日常的な事務作業の補助等
・環境整備活動 |
活動の総括
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①生徒の目線に立って物事を考えられるようになる
→十分達成できた
生徒の目線で考えると、中総体の応援となると盛り上がるのは必然だ。まして、学校の一大行事として、一体となって盛り上げているためなおさらだ。まずそのような生徒の高揚する気持ちを十分に理解したうえで、静かにする(話を聞ける状況にする)ように指示をすると、より聞いてもらいやすくなったように感じた。生徒の気持ちを汲み取ったうえで指示をするのか、そうでないかで、その先生に対する生徒からの信頼も変わってくるのではないかとも考えることができた。
②具体的な説明を心掛ける
→あまり達成できなかった
前提としてコロナ禍ということで、生徒との近い距離での関わり合いはかなり制限されており、生徒との深い対話というものはなかなか実現しなかった。質問を受けた際は、その質問そのものの答えは生徒に与えることはできたものの、そこから学び自体を深めることは難しかった。広く深い知識が必要なのだと実感し、これからの改善点としていこうと考えた。
③多数の生徒と関わることに慣れる
→おおむね達成できた
これもコロナ禍ということもあり、本質的な「かかわり」は難しかったように感じたが、機会を見つけて、挨拶をはじめとして教壇に立って指示をする際も、この目標を念頭に置いて行動することができた。ここでは、「慣れる」という第一段階の目標を設定していたが、次にこのような機会があるときはより高次な目標を設定し、主体的な行動を心掛ける。
④まとめ
コロナ禍という非常に大変な状況の中、実習を受け入れてくださった西浦上中学校の教職員の皆様、本当にありがとうございました。実際に学校現場に入って先生に準ずる立場で活動できたことは、非常に貴重な経験になりました。 |
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