蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

6841fさんの記録 2021年12月17日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 片淵中学校
実施日 2021年9月10日~2021年9月17日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体育大会の準備(会場設営の目印を作る)
・授業のサポート(分からなくて困っている生徒の個別指導)
・体育大会の出し物のダンスの提案、アドバイス
・配布物の配布
・昼休憩中の生徒との遊び
活動の総括
1.英語・数学についての知識・理解を深める、について
私は今回の実習で保健体育以外に英語と数学についてしっかり意識しながら参加観察をしてきた。数学の授業では授業後に二次方程式の解法で、私のやり方を紹介してみてほしいとお願いをしたところ許可が下り、次の授業で実際に紹介され、生徒たちの引き出しの一つにすることができた。
知識・理解を深める前にしっかりそのことに関心を持たせることが大切であると分かった。

2.適切な距離感を身に付ける、について
私は、担当が中学3年生であったということもあり、正直なかなか生徒との距離は思うように縮めることはできなかったと思う。しかし、学年が下がるごとに壁は薄くなり、中学2年生は初対面で私とサッカーをしようと声をかけてきたのだ。歩み寄ってくれるのにはしっかり答えなければ信頼というmのに影響してくるのでやるから兄は全力で、という気持ちを大切に持つことを意識した。

3.学校教育の現場を肌で感じる、について
私は職員室の雰囲気などを今回特に見ていて、とても教員同士が良く会話しているの学校なのではないかなと感じた。教頭先生をはじめ、多くの先生が子どもたちを我が子を見るかのようなまなざしで指導・サポートをしているのを見て、高校の教員に魅力を感じていたが、義務教育である中学校の教員も素敵であると追う風に思うようになった。今回それを感じることができた時点でこの実習は確実に成功といえると思った。

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