蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

j41p0さんの記録 2021年11月10日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三原小学校
実施日 2021年6月4日~2021年7月16日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート(丸つけ、机間指導、実際に参加)
・移動教室のサポート(人数報告)
・休み時間の子どもの観察
・朝の会の見学
活動の総括
1.「教師としての目線で子ども達をみる」では、今までとは異なり、一歩引いて子どもたちを観察することができた。全体の出来具合を把握して進めたり、遅めたり臨機応変に対応することが大事であるが、そのできた時間に、できない子の対応だけでなく、できる子に対してどのような指導をしたらよいか教材準備も大切だと感じた。

2.「学校教育の現場を知る」では、実際に学校の先生がどのような仕事、業務を負っているのか真横で確認することでその実態午前中のみであるが知ることができた。宿題の対応や提出部の対応などの生活部分の指導も力を入れなければならないことが改めて理解できた。

3.「英語や算数などの科目の教え方、理解を深める」では問を立てて児童に考えさせ、それを全体共有することが一般的な流れであると理解できた。その間の考えさせる時間をどれだけ重要視できるかがポイントであり、手段を提示するタイミングや児童へ導き出させる問を立てられるかが大事であると感じた。

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