蓄積型体験学習詳細
| k2n90さんの記録 |
2021年11月17日(水) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 西山台小学校 |
| 実施日 2021年6月30日~2021年11月5日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の観察
各授業の児童の様子や発言にしっかりと注意し観察した。また、先生の発言や各授業での取り組みについて観察した
・運動会のサポート
運動会の前日準備には参加することができなかったが、グランドの土を補充したり、運動会本番での用具係としてのサポートや片づけをしっかりと行った |
活動の総括
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1.教師としての心構えを持つ
今回の実習では授業中の子供の様子と先生のそれぞれの子どもたちの対応の仕方について観察した。同じ学年を見てきたので子どもたちの性格もわかるようになり、先生もほめるときと叱るときのけじめをしっかりつけていると気づいた。また、表情や声のトーンにより子どもたちはどのような状況なのか判断しており、私たち先生が大事にすべきものだと分かった
2.適切なサポートをする
普段の授業は観察がメインだったためサポートする機会はほとんどなかったのだが運動会当日では用具係として子どもたちが使う競技道具や応援の太鼓の準備を怠らずすることができた。また、グラウンドの土の補充もおこない、片付けも保護者の方々と協力してすることができた。しっかりとサポートすることができたと思う
3.児童との適度な距離感を学ぶ
子どもたちは朝の時間や休み時間に先生の所によって話をしたりだきついたりしており心を開いているのだと思った。しかし、ずっと優しくするのではなく叱るときは叱ったりとけじめをつけており、ただ優しくするのではなく、子どもたちのこと考える姿勢が大事であり子どもたちも心を開いてくれるのだと学んだ |
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