蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

vo7d2さんの記録 2008年12月20日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 
実施日 2008年5月8日~2008年11月29日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:60時間

活動内容の概要
朝は園の環境整備から始まる。冬になってくると落ち葉の数も増え時間がかかる。子どもたちが気持ちよく遊べるようにとても大切な仕事だと改めて感じた。しかし、落ち葉の中にはきれいなものもあり、全部とってしまうのではなく、少し残すようにしていた。次に、子どもたちを迎えにいく。迎えのときに保護者から子どもの様子を聞いたり子どもの顔色を見たりと気を配らなければならないこともわかった。園に子どもたちが登園してくると自由遊びが展開され、その補助に入る。子どものまっすぐな感性をたくさんみることができた。また、お弁当のときに食事補助も行う。初めは一人ではなかなか食べることができなかった子どもがきれいに食べれるようになり、成長を垣間見れた。子どもたちが降園した後に、預かり保育の補助につく。預かり保育では、全てのクラスの子どもがいるので、そのつど名前を覚え接した。
また、遠足も同行した。子どもたちの安全面を第一に考え行動することに心がけた。
活動の総括
 今回の実習を通して、たくさんのことを学んだ。子どもたちに接するときの注意点として、甘やかすのではなく愛情を持って接することが大切だと感じた。子どもが可愛いから少し大目に見ていた部分が今まではあったが、それは子どものためにはならないと思った。遊ぶときは子どもたちと一生懸命に全力で遊び、いけないことをしたらしっかりと諭すというメリハリが必要だと思った。このように接することが子どもも自分自身も成長できると思う。また、子どもと接することだけが全てではなく、準備も同じように大事だと思った。3年次の幼稚園実習においても準備の大切さを感じていたが、今回先生たちの姿をみて、子どもたちがいないときの動きも保育を行っていく上で大切だと改めて感じることができた。
 また、遠足に同行する機会もあった。大勢での移動になるので安全面には最も気を配らなければならない。特に気を使ったのは、道路を横断するときである。信号機がついていないところがあり、車が来ていないかを道路に入り確認しつつ、子どもたちを早く渡らせなければならなかった。子ども第一で動くことがこんなにも気を使うものだと改めて気づくことができた。
 最後に、諏訪幼稚園の園長先生、江浜先生をはじめ、諸先生方には多くのご指導を頂きましてありがとうございました。また、私のいたらない点で多くのご迷惑をおかけしたことをお詫びします。申し訳ございませんでした。今回の実習で学んだこと・感じたことを今後の糧にして頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。

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