蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 ちびっ子創作村 自然体験活動実習 |
実施施設・機関等 ちびっ子創作村 自然体験活動 |
| 実施日 2010年9月16日~2011年2月17日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・ちびっ子創作村の環境整備
・自然体験活動
・利用者のサポート |
活動の総括
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私は、自然体験を通して利用者がどんなことを感じ、学んでいくのかということや、自然体験活動場所の管理者の仕事や利用者との関わり方を学んでいきたいと思い、このボランティア実習を選択した。
まず、管理者は利用者に気持ち良く活動をしてもらえるように環境をしっかりと整えておくことが大切だということを学んだ。主に活動で利用される場所だけでなく、その周辺や道を整えておくことでさらに安心して活動することができるとわかった。環境整備は決して楽な仕事ではないが、万全な環境で利用者を迎えられることが大切なのだと思った。そして、実際に活動をしてみないとわからないことがたくさんあった。特に火のつけ方など、簡単そうに思っていたことがやってみると全くできなかったり難しかったりして、やはり指導する立場になるならば事前に体験しておかねばならないということを実感した。様々なトラブルを防いだり、注意すべきことがよくわかる。利用者にアドバイスできるように、指導者がしっかりと学習しておくことが求められるのだと思った。また利用者との関わりでは、指導者が多く指示せず利用者が様々な道具を使って自由に活動できるようにすることが大切なのだなと思った。指導者は見守りながら時々アドバイスをするといったようにすることで利用者主体の活動ができ、利用者はたくさんのことを得ていくことができるだろう。
このようにこのボランティア実習で学んだことはたくさんある。利用者と関わった時間は少なかったが、その限られた時間の中で得られたものは大きかったと感じている。この実習で学んだことをここで終わらせるのではなく、今後の学習にしっかりと生かしていきたい。 |
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