蓄積型体験学習詳細
| 7smt6さんの記録 |
2021年12月21日(火) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与南小学校 |
| 実施日 2021年10月8日~2021年11月7日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・主に授業内での指導サポート(丸つけ、個人的サポート等)
・運動会準備(設営)、後片付け
・運動会当日のサポート(招集) |
活動の総括
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今回の実習ではまず「子どもとたくさん関わること」を目標として臨みました。私自身、これまで小学生と関わることが少なかったため、打ち解けることができるかどうか不安でしたが、いざ学級に入ってみると興味を持ってくれる子どもたちがたくさんおり、自分からも積極的に関わりに行けたと感じております。今までの実習と最も異なる点は、1人の先生として子どもと「関わる」という点でした。今までは子どもを「観察する」という体験を行ってきましたが、今回は実際に関わってみることで、「私自身が子どもたちにどう映っているのか」「この場面でするべきことは何か」といった一人の教師としての意識が生まれました。私は学校において学ぶべき者であり、また子どもたちにとっては1人の先生であり、何かを学び与える人でなければありません。改めて「子どもたちの前に立つこと」の責任感と自覚を強く感じました。
またこの実習で、裏側で行われている学校側のサポートを知りました。運動会という一大イベントに参加させていただいたことで、先生方が運動会を成功させるためにどのようなことを行っているのかを知ることができ、先生方同士の意見交換など学校現場の様々な側面を知ることもできました。
そして日常の学級と運動会に参加し、最も難しいと感じたことは「注意の仕方」です。私自身の最も欠如している点は「相手に伝える力」だと感じました。実習中も注意するべきことがあった場面で、上手く伝えることができませんでした。学校現場はやはり学ぶことで叱るというよりは、子どもたちに「伝える」場面がたくさんあります。実習生だからという風に甘えず、子どもたちの学びの1つとして与えることができるように、「伝える力」はこれからの自分の改善点として持っていきたいです。今回の実習で「楽しさ」と「厳しさ」の両方を感じることができました。 |
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