蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

x4C6Aさんの記録 2021年11月19日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 長与町立 高田小学校(野外体験)
実施日 2021年11月10日~2021年11月11日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・食器の片付けのサポート
・ポイントに立って児童の確認、道案内
・掃除、布団をたたむことのサポート
・活動の準備や片付け
・バスの忘れ物のチェック
・児童と楽しむ
活動の総括
1.自然と関わる子供の姿や表情の変化、成長に気づき、要因を考えることについて
自然と関わる児童はみんな開けていて、力みがない自然体のようだった。普段は教室で座っていることが多いと思うのだが、開けた場所で自由に動けることは児童の行動を制限しないためではないかと考える。オリエンテーリングやディスクゴルフは、厳しい環境下で行ったためきつそうな様子も時折見られたが、返ってきた後ははしゃいだり、笑顔が見られ、達成感や興奮があったのではないかと考える。また、その過程で、うまくいったことを記憶し、次に生かす様子も見られ、その方法に気づき、吸収していると思った。自然と関わることだけでなく、その苦しい状況下でチャレンジし、それを乗り越えたということが成長につながっているのではないかと考える。

2.安全のための工夫を学び、子どもを見守るための気配りやリーダーシップ性、視野の広さの獲得することについて
この実習を通して、児童の安全保持のための様々な工夫を学ぶことができた。ディスクゴルフやオリエンテーリングではポイントに立って児童の様子の確認をした。特にオリエンテーリングでは何組何班が何時にどこへ来て、どこへ向かったかまで記録した。携帯電話やトランシーバーをもっていつでも先生方と連絡が取れるようにしていた。先生方の様子や話を聞いていると、事前に来てルートを確認するのはもちろんであり、その後の準備もされていた。また、状況を見て正しく判断し、注意することなどを前もって児童に伝えていて、これらのことが児童の安全に大きく関わっていると考えた。自分はその先生方の背中を見て、周囲の状況把握を意識的に行ったり、メリハリのつけ方を獲得できたと思う。一日目のディスクゴルフでは道案内とゲームのサポートをすることでいっぱいいっぱいだったが、二日目のオリエンテーリングで周囲を見渡し耳を傾け、児童が近くにいるのかどうかを確認したり、チェックポイントに来た児童の様子やその後の動きも把握できるようになっていた。さらに食器や布団の片付け、掃除を通して、児童の様子をみて瞬時に理解し、適切な気配り、サポートができるようになったと思う。

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