蓄積型体験学習詳細
| xm8z5さんの記録 |
2021年11月29日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 銭座小学校 |
| 実施日 2021年9月13日~2021年10月3日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(丸つけ、個別指導)
・給食指導
・休み時間の児童との遊び
・運動会の支援 |
活動の総括
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1.信頼関係を築くについて
児童からすると、担任でも学校の先生でもない初対面の人であるため、初日は警戒心を持つだろうと考えていた。そこで、当たり前のことではあるが積極的に挨拶をしたり、話しかけたりした。初日は分からない問題があっても、私ではなく担任の先生に質問していたが、3日目は私に質問する児童が増えた。これは信頼関係が構築されたからだと考えた。
2.児童との関わり方について
算数の授業の演習の時間では、鉛筆が止まっている児童がいた。問題が分からない児童と、問題は分かるがやる気がない児童に分かれた。やる気がない児童に対して、「とりあえずこの問題だけ解いてみよっか。」というふうに声掛けをしたが、やる気は変わらなかった。児童のやる気を引き出せるような声掛けが他にあったのではないかと反省した。
3.学級運営の仕方を見るについて
学級崩壊が起きやすいと言われている体育の授業を中心に見た。体育では、中々整列しない児童がいてその児童を注意すると思っていたが、「3年生の黄組さん静かに並べていて素晴らしいですね。」というふうに出来ている人を褒めることで、他の児童は自ら気づき行動に移せていた。
朝の会などで教師が話をしている時などに私語がよくあったが、教師はすぐに注意していた。私語は1度見逃すとエスカレートし、教師の指示が通らなくなる恐れがあるため、早めに注意することが重要だと感じた。 |
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