蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 山里小学校 |
| 実施日 2021年5月14日~2021年6月11日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業中のサポート(個別指導)
・休み時間での児童との交流
・教師の動きの観察 |
活動の総括
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1,“児童の理解を深める”について
私は1年生のクラスに配属された。1年生は、園児だった環境から勉強をする環境へと変化が大きい学年であり、そのような児童の様子や教師のかかわりを知ることで、どのような教師の声掛けやかかわりが児童の行動に影響し、児童としての生活にシフトチェンジしているのか知ることができました。
休み時間でのかかわりとしては、できるだけ多くの児童とコミュニケーションをとることで、児童がどのようなことを考え、言葉の中からどのような子であるかを理解することができたと思います。
2,“指導技術の習得”
授業に積極的に参加させるために、授業でどのような導入を行っているのか、どのような声掛けやかかわりを行っているのか注目して観察することで、児童の反応や関心が高まっている様子を見ることができました。授業以外でも、移動教室の際など列になって静かに行動するためのなど工夫を知ること子ができました。
3,“学級経営の仕方について学ぶ”
落ち着きがない児童やすぐに席を立ってしまう児童が目立っていたが、教師のかかわりとしては静かに着席して黙々と学習している児童をほめて周りの児童に気づかせたり、直接みんなは今何しているかなと考えさせたりしており、教師が子どもたちの特性を理解し、適切な声掛けをすることで児童も変化するということを理解しました。 |
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