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蓄積型体験学習詳細
| 5zBsfさんの記録 |
2021年12月23日(木) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験実習 |
実施施設・機関等 西浦上小学校(野外体験) |
| 実施日 2021年10月26日~2021年10月27日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・トレッキングの時のゲームの補助
・レクレーションを考えて進行
・入浴、食事の準備の補助
・キャンプファイヤーの準備、片付け
・トレッキングの際の補助
・部屋の見回り
・全体を通しての声掛け |
活動の総括
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1.子どもの視点に立つ について
子どもの視点に立つことは達成できたと感じます。活動をするときに、子ども達が何を考えて行動しているのか、何を感じているのかを理解しようと思い、たくさんのコミュニケーションを取り、できるだけ距離感を近く一緒になって全力で活動に取り組みました。子ども達は私が分からないことをたくさん知っていたり、思いもつかないような視点から物事を捉え考えていることが理解でき感動しました。私は教師には子どもの心でいることが必要であり、またそのような教師になりたいと考えているので、この実習で意識して取り組んだこと、子ども達から学んだことを大切にして今後の実習に活かしていきたいと思います。
2.教師の視点に立つことを忘れない について
これは今回の実習では達成することができませんでした。子ども達とコミュニケーションを取ることはできたのですが、それは単に子ども目線で取ったものであるとあとから考え直して反省しています。カレー作りやトレッキングの時など、危険性が高い時には意識してできたのですが、違う場面では十分な注意や接し方ができず、教師としての立場を忘れ楽しんでしまいました。今回はボランティアでも遊びでもなく、教師になることを見据えた実習なので、この私の態度はよろしくなかったと深く反省しています。子どもに寄り添うことととしっかり注意をするということを両立していきたいと思います。
3.たくさんの視点から物事を考えて、否定せずに受け入れる について
私は、意見などを否定することが嫌で、教師になったときも子ども達の意見を最初から否定したりするのではなく、一つの考え方として理解して受け入れてから自分の考えや注意につなげていきたいと考えていて、今回の実習でもこの項目を大切にしていきたいと思っていました。これについては自分の中でたっせできたことの一つかなと考えています。トレッキングの時も、時間がないからなどと子ども達が教えてくれたことや気づいたこと、感じたことを聞き流したり否定したり流したりするのではなく、しっかり聞き入れて受け止めてから自分自身の考えや感想を伝えあって、対話を意識しました。しかし、自分に余裕がない時などは少し雑になってしまった部分もあるので、どのようなときもしっかりと意見を受け入れていこうと思いました。子どもの様々な角度からの視野を理解して自分も学んだり考えを深くしていくことができると実感したので、学びを大切にしていきたいです。 |
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