 |
蓄積型体験学習詳細
| Strawberryさんの記録 |
2021年12月20日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 認定こども園 みのりが丘幼稚園 |
| 実施日 2021年8月3日~2021年11月30日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
| |
①発達段階に応じた適切な支援を行えるようになった。
私は将来保育者として子どもと関わっていこうと考えている。そこで、今回の実習で実際に子どもたちと関わることを通して、またこれまでの保育実習や幼稚園実習での経験を踏まえて、適切な言葉かけや関わりをおこなった。また、講義で学んだ知識を生かしつつ足りないところを学び、保育者がどのように子どもたちと接しているのか、どのように言葉かけを行っているのかということに注意して観察を行った。いろいろな年齢での実習をとおして、発達段階に応じた支援や関わりを経験し、子ども一人ひとりにあった関わり方を見つられたのではないか。
②幼児との信頼関係を築くことができた。
私は幼児期の子どもたちには、特に信頼関係を深く築くことが重要だと考えている。そのためには、ひとり一人に細かく言葉かけをすること、子どもの目をしっかり見て話しをすること、話を聴くこと、また名前を早く覚えて呼ぶことなどを心掛けて実習を行っていった。そして、積極的に子どもたちと触れ合い、ひとり一人を尊重する姿勢で関わることで、子どもたちが心地よく安心して一日を過ごせるように努めることができた。
③理想の保育者像が明確になった。
この実習を通して、保育者の姿を近くで観察することで、保育者がどのように子どもたちと関わっているのか、子どもに必要とされる保育者の姿とはどのようなものなのかを体得し、将来どのような保育者になりたいのか明確になった。また、自分が保育者になったとき、子どもたちに届く言葉かけはどのようなものか、子どもたちが安心して過ごすことのできる環境とはどういうものか、またこどもがもし間違ったことをしたときにどのように指導するべきなのかを学ぶことができた。
④常に謙虚な姿勢を忘れずに実習に取り組むことができた。
当たり前のことだが、謙虚な姿勢は人として保育者として何よりも大切なものだと私は考える。子どもたちや保護者の方々、先生方に大きな声で気持ちの良い挨拶をすること、自ら考えて進んで行動すること、また任された仕事には責任を持って最後まで取り組む。そして先生方からのアドバイスは真摯に受け止め、学びに繋げることができた。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|