蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

my716さんの記録 2021年10月25日(月)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験実習 実施施設・機関等 北陽小学校(野外体験)
実施日 2021年10月11日~2021年10月12日 実施時間 実施回数:1回  実施時間:10時間

活動内容の概要
・1班に1人ついて、声掛けをしたり安全面に気を配ったりする教師のサポート
 (動物オリエンテーリングの引率・シャッフルボードの点数係・すり身づくり      のサポート・ナイトウォーク引率・部屋の点検の事前チェック・野外炊飯のサポートなど)
・児童のお茶をあらかじめ作っておく作業
活動の総括
1,”子どもとのコミュニケーションの取り方を学ぶ”ということについては、できるだけ児童に積極的に話しかけることが大切だと思いました。子どもは心の中で思っていることをあまり口に出さず、体調の変化や気持ちの変化に気づけないことが多いことを今回の実習で学びました。実際に野外体験実習で脱水症状にならないようにこまめに水分補給を呼びかけることはできたが、火傷をした児童がいて、報告されるのが遅かったため火傷に対する迅速な対応ができなかった。このことより、日ごろからコミュニケーションをとることや、積極的に話しかけて子どもの様子を伺うことはとても大切になると思った。

2、“教師が裏でやっていることを学ぶ”については、今回それをすごく実感することができました。私たちは今回子どもたちが飲むお茶を作るという役割を与えられたのですが、どのくらいお茶を作ったらいいのか、どのタイミングでお茶を作る量の増減をどうするかなど、「お茶を作る」ということだけでもたくさんのことを想定して考えて作らなければならないことを学びました。現場の先生はその他にも子どもたちが次にやることの準備や危険なことをしないか、児童が危ない目に合わないように常にアンテナを張っていたり、私たちが思っている以上に先生がたはたくさんのことを裏で考えていたりやっていたりしていることを知りました。

3,“常に考えて動く”については、自分的にはほぼ達成できたと考えます。基本的に1班j1人実習生がつくという形だったので、自分が担当している班がいまどういう状況にあるのか、スムーズに進むためには子どもたちにどのように声掛けをして、どのような行動をとることができたらいいかなど、時間や周囲の状況に合わせて児童に声を掛けることができました。また、フィールドワークやナイトウォークのときに危険な目に合わないように、児童が歩道に出ないようにや、手をつないだりして、自分なりに常に考えて動くことができたと思います。

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